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パナソニック、世界最小・最軽量で動画撮影にも対応したデジタル一眼「DMC-GF1」を発表パナソニック株式会社 デジタル AVC マーケティング本部は2009年9月2日、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠し、従来製品よりもさらに小型、軽量になったレンズ交換式デジタル一眼カメラ「DMC-GF1」を9月18日に発売する、と発表した。
「DMC-GF1」は、同じくマイクロフォーサーズシステム規格準拠のレンズ交換式デジタル一眼カメラである「DMC-G1」に比べ、約35%の小型化と、約26%の軽量化が図られ、約260cc、285g という、フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタルカメラのボディとして世界最小・最軽量を実現。 より薄型になった新開発のマウントボックスとフラットデザインの採用により「DMC-G1」に比べ、本体厚が8.9mm 薄型化され、サイズは119×71×36.3mm とコンパクトだが、小型のポップアップフラッシュを備えている。 有効1,210万画素の3分の4型 Live MOS センサーに画像処理 LSI「ヴィーナスエンジン HD」搭載。また、AVCHD Lite での1,280×720/60p(センサー出力30コマ/秒)の長時間ハイビジョン撮影が可能。 「自動シーン判別」「暗部補正」「追尾 AF」「デジタル赤目補正」「全自動逆光補正」「個人認識」機能により、失敗の無い写真が簡単に撮影できる「おまかせ iA モード」を搭載。動画撮影にも対応しており、簡単にきれいな動画を撮影できる。 デジタル一眼での動画撮影では、背景などのボケ効果を生かした撮影が楽しめるが、「DMC-GF1」では、背面のダイヤルによりボケ効果の調整が可能となっており、細かな設定を気にすることなく、好みのボケ具合に調整可能。 シャッターボタンの隣に動画ボタンを備えており、モードを切り替えることなく動画撮影を開始でき、決定的瞬間を撮り逃す心配がない。 ホットシューに装着する「ライブビューファインダー」(別売)が用意されており、ファインダーをのぞきながら撮影したいというユーザーのニーズに応える。約0〜90度に調節可能なチルト式となっており、ローアングル撮影などでも活躍する。 「DMC-GF1」には、ボディ単体のほか、同日発表された20mm F1.7のパンケーキレンズ「LUMIX G 20mm / F1.7 ASPH」が付属する「DMC-GF1C」と、14〜45mm の標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-F5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」が付属する「DMC-GF1K」も用意されている。 発表会においては、同日発表されたマイクロフォーサーズ用レンズ初の「LEICA」ブランドレンズ「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.」の展示も行われた。
また、「DMC-GF1」の CM に出演する「女流一眼隊」の樋口可南子さん、鳥居かほりさん、鈴木慶江さん、森木美和さん、高橋まりのさんが登場し、新 CM のお披露目などが行われた。
「DMC-GF1」では、この層が抱くデジタル一眼への不満点「重たい」「大きい」「操作がしにくい」などを解消することで、20代から30代女性ユーザーの獲得を目指す。 関連記事 関連テーマ
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