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ブルーコート、「PacketShaper」でアプリケーション認識/管理機能を強化ネットワーク高速化アプライアンスベンダーのブルーコートシステムズは2009年9月3日、「Blue Coat PacketShaper」アプライアンスの機能を強化するアプリケーション可視化ソリューション最新バージョン「PacketShaper8.5」を発表した。
米国本社での発表は8月31日。 PacketShaper アプライアンスのユーザーは無償で PacketShaper8.5 にアップグレードできる。 企業のネットワーク帯域を特定のアプリケーションが占拠すると、ビジネス上重要なアプリケーションが動作しなくなる。これは、企業にとっては由々しき問題だ。 8.5 では、ネットワークトラフィックを阻害するアプリケーションを識別、ポリシーベースで管理することを目指した。 具体的には、ネットワーク上のアプリケーションのリアルタイム監視機能、履歴レポート、ポリシーベースの QoS 管理機能を搭載、より細かくアプリケーションを認識できるようになった。 これらの機能により、問題のあるアプリケーションを視覚化できるようになったほか、P2P、ゲーム、インスタントメッセージなどのアプリケーションを自動的にグループ化し、さらに、音声、ビデオおよび仮想化アプリケーションをより細かく可視化し、管理できるようになった。 また、「VMware View Virtual Desktop Infrastructure」(VDI)アプリケーションのトラフィックを認識・管理する機能を搭載する 8.5 にアップグレードされた PacketShaper アプライアンスは、VDI の設定やダウンロードによる WAN 回線の一時的な占拠を防ぐことができる。 さらに、「Blue Coat ProxySG」アプライアンスと連携することで、支店や支社の PC に仮想化デスクトップのダウンロード時間を削減できるそうだ。さらに、コンフィギュレーション、ログイン、オフラインでのデスクトップのダウンロード、同期、VDI リモートデスクトップストリーミングなどの VMware の作業を認識する。 関連記事
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