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ゼンリンの「GCM」、ドイツ NAVIGON が採用地図情報サービスのゼンリンは2009年11月4日、同社が2007年度から整備を進めている「GCM」(Guidable City Model)を、ドイツの PND(Personal Navigation Device)メーカー、NAVIGON が採用、9月と10月に販売を開始した各新モデル2機種に搭載した、と発表した。
NAVIGON は、ハンブルクに拠点を置くヨーロッパ大手 PND メーカー。 二次元詳細地図と三次元デジタル地図を融合するコンテンツを開発するゼンリンの技術力が、NAVIGON によって評価された、という。 GCM は、今秋から欧州各国で発売された最新機種 NAVIGON 8410(9月1日発売)、NAVIGON 8450 Live(10月20日発売)の2機種で採用され、9月にベルリンで開催されたエレクトロニクスショー「IFA 2009」でも披露された。 両機種とも、音声案内、Bluetooth、RDS-TMC、ジャンクション案内画像表示などの実装に加え、3か月ごとにリリースされる更新版地図データを2年間無料で利用できる新サービス「NAVIGON FreeMap」が付いている。 価格は、NAVIGON 8410 が449ユーロ、NAVIGON 8450 Live が499ユーロ。 関連記事 関連テーマ
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