|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『LinkedIn』が開発者向けプラットフォームを公開ビジネス向けソーシャル ネットワークの『LinkedIn』が23日、API の公開に踏み切った。これで、開発者はアプリケーションを作成し、LinkedIn 体験をカスタマイズできるようになった。
公開された11の API よって、サードパーティが LinkedIn の機能を自身のサイトに組み込めるようになり、訪問者が自身のプロフィールにアクセスしたり、連絡先にメッセージを送ったりできるようになる。また、LinkedIn の検索機能を外部サイトに埋め込むことも可能になる。 LinkedIn はまた、一連の埋め込み可能なウィジェットも提供している。これを利用すれば、サイト運営者は LinkedIn の人気の機能を、最低限のコーディングで自身のサイトに取り入れられる。 これらの開発者向けプラットフォームは、LinkedIn のサービスを職場の流れに取り入れるために、大手 IT 企業との間に結んだいくつかの提携を土台として構築されるものだ。LinkedIn は、『Lotus』とのコラボレーションで IBM と、『BlackBerry』向けのサイト設計で Research In Motion (RIM) と、『Outlook』との連携で Microsoft と提携している。 ソーシャル ネットワーク分野では、LinkedIn は最近、『Twitter』と提携し、両サイトのコンテンツを統合できるようにした。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||