|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Acer、『Chrome OS』搭載ネットブック一番乗りを宣言Google の『Chrome OS』を搭載したネットブック製品について、Acer が他のパソコンメーカーに先駆けて発売すると公言した。同社は2010年後半の発売を目指している。
Acer の会長 JT Wang 氏は、台湾のオンライン ニュースサイト『DigiTimes』の取材に対し、2010年に「Chrome OS 搭載ネットブックを発売する初のベンダー」になると自信を示した。米国 Acer の広報担当者も、こちらからの取材に対して Wang 氏の発言内容を認めた。 Google は11月に Chrome OS を披露したばかりで、まだベータ版の段階にある。正式版は2010年秋のリリースとなる見通しだ。Chrome OS は Web ブラウザ『Google Chrome』を核として開発しているもので、全面的にクラウド型コンピューティング体験を主眼に置いている。 Chrome OS 搭載デバイスの販売に関心を示しているのは、Acer だけではない。Google は Chrome OS の開発にあたり、ASUSTeK Computer、Freescale Semiconductor、Hewlett-Packard、Lenovo、QUALCOMM、東芝など多くのパートナー企業を取り込んでいる。だが、発売計画を明らかにしたのは Acer だけだ。 こうした製品を手がけるのは、Acer にとって初めてのことではない。10月には、Microsoft の『Windows XP』とオープンソースのモバイル OS『Android』を切り替えて利用できるネットブックとして、『Acer Aspire One D250-1613』を発表している。なお Android も Googgle が旗振り役として関わっている OS だ。ただし DigiTimes によれば、このネットブックはあまり売れておらず、評判も芳しくないという。 Acer はそのほか、Android 搭載スマートフォン『Liquid』も手がけており、きわめて競争の激しいスマートフォン市場にも進出済みだ。スマートフォン市場は Apple の『iPhone』が支配的で、Android 携帯としては HTC が先行している。さらに最近は Verizon Wireless と独占契約を結ぶ Motorola も、Android 携帯『DROID』が好調で存在感が強まった。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||