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KDDI 研究所、マッシュアップコンテンツの著作権保証に適用可能な新しい電子署名方式を開発株式会社 KDDI 研究所は2010年3月15日、署名者間の繋がりを木構造で表現し、その関係性も含めて検証が可能な多重署名・アグリゲート署名方式を開発した、と発表した。
この新技術を利用することで、二次利用や引用で作成されるコンテンツのオリジナル作成者や引用者を識別して、全著作権者の著作権保証が可能となるという。 また企業など、部署ごとに分かれている組織においては、文書回覧や稟議決済の確認時に、職位が異なる人の識別、職位ごとに異なる権限の制御を行うことが可能になるとされる。 同社では今後、この技術をコンテンツサービスや企業向けソリューションなどへ応用していく予定であるとしている。 関連記事
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