![]() ![]() ![]() ![]() DNP、ディスプレイの色調を統一するデジタルサイネージシステムを発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20100331/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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大日本印刷株式会社(DNP)は2010年3月30日、印刷物を本物の色味に近づけるカラーマッチングの技術を応用して、デジタルサイネージ(電子看板)のディスプレイの色調を統一し、本物に近い色の再現を可能とするシステムを開発した、と発表した。
デジタルサイネージ本体、コンテンツ制作・配信などと組み合わせ、4月1日より販売を開始する。 同社は今回、ディスプレイの画像の色合いを補正する独自の LSI を搭載した電子機器「色調整ボックス」を開発。さらに、カラーマッチングに対応したコンテンツを制作し、ディスプレイの特徴に合わせた加工を行ったうえで配信する体制の充実を図り、「色調整ボックス」と組み合わせて提供することで、複数のディスプレイの色調を統一し、本物の色合いに近い色を再現する。 なお、このシステムは、4月3日〜6月20日まで奈良国立博物館で開催される「平城遷都1300年記念 大遣唐使展」で、ボストン美術館が所蔵する「吉備大臣入唐絵巻(きびだいじんにっとうえまき)」のデジタルコンテンツを表示する、デジタルサイネージに採用されたという。
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