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インテック、Blue Coat PacketShaper 導入で東京・上海間 Web トラフィックを改善ネットワーク高速化製品ベンダーのブルーコートシステムズは2010年4月13日、SIer のインテックが、帯域制御アプライアンス「Blue Coat PacketShaper」を導入した、と発表した。
インテックでは PacketShaper 導入で、東京本社と上海にあるソフトウェア開発センター間のビデオ会議と VoIP 遅延を解消すると同時に、メール送受信やファイルへのリモートアクセスに要する時間を大幅に短縮したそうだ。 インテックによると、これまでは、東京本社と上海のソフトウェア開発センター間のネットワーク品質に問題があったため、ビデオ会議や VoIP アプリケーションを思うように利用できていなかったが、PacketShaper 導入で、両社間の通信品質が改善され、ビジネスの優先順位に合わせて、ネットワークを効率的に利用できるようになったという。 東京、上海間の地理的距離は1,800キロメートルだが、PacketShaper 導入以前は、最大300ミリ秒の遅延が発生、リアルタイム通信が不可能だった。遅延の原因は、大量の Web トラフィックとファイル転送で、WAN 回線の60〜70%が Web トラフィックで占められていた。 関連記事 関連テーマ
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