![]() ![]() ![]() ![]() インテック、Blue Coat PacketShaper 導入で東京・上海間 Web トラフィックを改善この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20100414/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ネットワーク高速化製品ベンダーのブルーコートシステムズは2010年4月13日、SIer のインテックが、帯域制御アプライアンス「Blue Coat PacketShaper」を導入した、と発表した。
インテックでは PacketShaper 導入で、東京本社と上海にあるソフトウェア開発センター間のビデオ会議と VoIP 遅延を解消すると同時に、メール送受信やファイルへのリモートアクセスに要する時間を大幅に短縮したそうだ。 インテックによると、これまでは、東京本社と上海のソフトウェア開発センター間のネットワーク品質に問題があったため、ビデオ会議や VoIP アプリケーションを思うように利用できていなかったが、PacketShaper 導入で、両社間の通信品質が改善され、ビジネスの優先順位に合わせて、ネットワークを効率的に利用できるようになったという。 東京、上海間の地理的距離は1,800キロメートルだが、PacketShaper 導入以前は、最大300ミリ秒の遅延が発生、リアルタイム通信が不可能だった。遅延の原因は、大量の Web トラフィックとファイル転送で、WAN 回線の60〜70%が Web トラフィックで占められていた。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |