|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
「ノートンインターネットセキュリティ2011」のパブリックベータ版が公開シマンテックコーポレーションは、2010年4月21日、ノートンインターネットセキュリティおよびノートンアンチウイルス2011版製品のベータ版を同日より公開することを発表した。あわせて、初の無償セキュリティツールも発表されている。
シマンテックは、引き続き高速、軽量のセキュリティソフトウェア提供に力を入れ、2011製品ベータ版も、インストール時間、スキャン時間、メモリ使用量における主要なパフォーマンスベンチマークを維持または向上するよう開発されている。 製品に含まれる「システムインサイト2.0」は、セキュリティにとどまらず、アプリケーションがシステムリソースに大きな影響を与えていることをユーザーに警告する。 今回のノートン製品の中核となるのは、レピュテーションベースのセキュリティ技術。この技術は、新しいマルウェアに対し、従来のセキュリティ技術を上回る検出率を実証しているという。 2011版製品に新たに加わった「ダウンロードインサイト2.0」は、レピュテーション保護の範囲を拡大し、クライアント(ブラウザ、電子メール、IM)が何であるかに関わらず、事実上ほとんどのダウンロードファイルの保護に適用する。これによりユーザーは、ファイルがどのようにコンピュータに入ってくる場合でも、有害なダウンロードから確実に保護される。 加えてノートン2011製品では、匿名で寄せられる5,300万人のノートンコミュニティウォッチメンバーからのレピュテーション情報によってシステム上のファイルの「信頼性」を報告し、ダウンロードの危険性の高低をユーザーが理解できるようにする。 また、ノートン2011ベータ版には、サイバー犯罪に対抗する複数の無償のツールを新たに搭載。これらのツールは、今後も無償で提供され、マルウェアの感染と駆除に関連する問題に対応する。 「ノートンパワーイレイサー」は、本物のように見えて実は有害な「スケアウェア」プログラム(偽アンチウイルスソフト)のような脅威や他の脅威を特にターゲットとし、効果的に検出、駆除を行う。 「ノートンブータブルリカバリツール」(有効期限内にあるノートンを利用中のユーザーのみに提供)は、迅速で簡単な方法で CD/DVD/USB の起動可能デバイスを作成、システムの感染が深刻で正常には起動しない場合でも、PC を安全な状態に起動できる。 ノートンインターネットセキュリティ2011とノートンアンチウイルス2011のパブリックベータ版は、ノートンベータセンターから無償でダウンロードできる。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||