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F5、BIG-IP の仮想およびハードウェアアプライアンス新製品を発表
アプリケーショントラフィック管理の F5 ネットワークスジャパンは2010年6月8日、BIG-IP 仮想/ハードウェア両方のアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)プラットフォーム新製品を発表、販売を開始した。
新しいハードウェアプラットフォームは「BIG-IP 11050」「BIG-IP 8950」の2製品。また仮想アプライアンス製品「BIG-IP Local Traffic Manager Virtual Edition」(BIG-IP LTM VE)の商用版の販売も開始する。
BIG-IP 8950 のスループットは 20Gbps、BIG-IP 11050 は 42Gbps で、大容量トランザクションを必要とするサービスプロバイダや金融機関からのアプリケーション配信ニーズに応えることができる。
また、10Gbit イーサネット接続に対応した。
仮想 ADC ではリソースが必要になった時点で導入、拡張され、クラウドプロバイダは仮想 ADC の活用でアプリケーションポリシーを顧客単位で適用できる。
BIG-IP LTM VE はアプリケーション配信ポリシーおよび導入時の評価、開発統合、品質保証、ステージング環境を強化したもので、BIG-IP 仮想アプライアンスをテストラボで導入できるため、本番環境設定前に、アプリケーションとネットワークを検証できる。
BIG-IP LTM VE には、商用版と非商用版であるラボ版、すでに発表済みのトライアル版の3種類があり、商用版は最大 1Gbps のスループットが提供される。
新しいハードウェアプラットフォームは「BIG-IP 11050」「BIG-IP 8950」の2製品。また仮想アプライアンス製品「BIG-IP Local Traffic Manager Virtual Edition」(BIG-IP LTM VE)の商用版の販売も開始する。
BIG-IP 8950 のスループットは 20Gbps、BIG-IP 11050 は 42Gbps で、大容量トランザクションを必要とするサービスプロバイダや金融機関からのアプリケーション配信ニーズに応えることができる。
また、10Gbit イーサネット接続に対応した。
仮想 ADC ではリソースが必要になった時点で導入、拡張され、クラウドプロバイダは仮想 ADC の活用でアプリケーションポリシーを顧客単位で適用できる。
BIG-IP LTM VE はアプリケーション配信ポリシーおよび導入時の評価、開発統合、品質保証、ステージング環境を強化したもので、BIG-IP 仮想アプライアンスをテストラボで導入できるため、本番環境設定前に、アプリケーションとネットワークを検証できる。
BIG-IP LTM VE には、商用版と非商用版であるラボ版、すでに発表済みのトライアル版の3種類があり、商用版は最大 1Gbps のスループットが提供される。
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