|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
東芝、2画面タッチパネル搭載ミニノートや Android 搭載“クラウドブック”など4機種を発表(1/2)株式会社東芝は2010年6月21日、ノート PC 事業25周年モデルとして、世界初の2画面タッチパネルを採用した Windows ミニノート「libretto(リブレット) W100」など、新製品4機種7モデルを発表した。
今回発表されたのは、2画面タッチパネル採用ミニノート「libretto W100」、13.3型ワイド液晶搭載軽量ノート「dynabook RX3」、Android プラットフォーム、NVIDIA Tegra 250 プロセッサ、ハードウェアキーボード搭載の“クラウドブック”「dynabook AZ」、高速ブルーレイダビング機能などを備えた液晶一体型 AVPC「dynabook Qosmio DX」の4機種。 「libretto W100」は、2つの7.0型ワイド(1,024×600ドット)ディスプレイを搭載し、10型ワイド画面相当の情報閲覧が可能な、約699g のミニノート。 Windows 7 Home Premium 32ビット 正規版、超低電圧版インテル Pentium プロセッサ U5400(1.20GHz)、62GB SSD、2GB メモリー、WiMAX 通信モジュールなどを搭載する。 2つの画面はタッチパネルを採用。1画面にキーボードを表示し、ノート PC のような入力が行えるほか、持つ方向を90度回転させ、本のように書籍コンテンツを読むことができる。 駆動時間は標準バッテリーで約2.0時間、大容量バッテリーで約4.0時間。大容量バッテリー装着時の質量は約819g となる。8月下旬の発売を予定。 「dynabook RX3」は、13.3型ワイド液晶、DVD スーパーマルチドライブ、通常電圧版の CPU を搭載しながら、世界最軽量となる約1.25kg を実現する(最軽量構成の「RX3/T9M」)。 CPU は Core i5-520M、または Core i3-350M を搭載。バッテリパック「61AA」で最大約11時間、バッテリパック「91AA」で最大約16時間の駆動が可能。また、WiMAX 通信モジュール搭載モデルも用意されている。 6月25日から順次発売される。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||