Technology
テクノロジー
情報通信研究機構やマイクロソフトなど、「IPv6 技術検証協議会」を設立
情報通信研究機構(NiCT)、F5ネットワークスジャパン、KDDI、ソフトバンク BB、タレスジャパン、NTT、バッファロー、パロアルトネットワークス、ブロケード コミュニケーションズ システムズ、マイクロソフトの10社・団体は2010年7月28日、共同で IPv6 の安全性、相互運用性の向上と安定利用を目指す「IPv6 技術検証協議会」を設立、活動を開始した。
IPv6 についてはこれまで、相互接続性確認、プロトコル検証などの基礎的な範囲での検討を「IPv6 普及・高度化推進協議会」が中心となって実施してきた。
今回、通信、ネットワーク、セキュリティ、ハードウェア、ソフトウェア関連の10社・団体が発起人となり、IPv6 技術検証協議会を設立、IPv6 利用環境における安全で安定したIT 環境の実現を目指す。特に、セキュリティ分野が中心となる技術検証を行う。
会長には、情報通信研究機構理事の榎並和雅氏、副会長には、マイクロソフト業務執行役員 最高技術責任者の加治佐俊一氏が就任した。また、参加各社から理事が就任した。また、協議会事務局はマイクロソフトが努める。
IPv6 についてはこれまで、相互接続性確認、プロトコル検証などの基礎的な範囲での検討を「IPv6 普及・高度化推進協議会」が中心となって実施してきた。
今回、通信、ネットワーク、セキュリティ、ハードウェア、ソフトウェア関連の10社・団体が発起人となり、IPv6 技術検証協議会を設立、IPv6 利用環境における安全で安定したIT 環境の実現を目指す。特に、セキュリティ分野が中心となる技術検証を行う。
会長には、情報通信研究機構理事の榎並和雅氏、副会長には、マイクロソフト業務執行役員 最高技術責任者の加治佐俊一氏が就任した。また、参加各社から理事が就任した。また、協議会事務局はマイクロソフトが努める。
New Topics
Special Ad
| “超高速無線 LAN 時代”の幕開け--新規格 11ac(Draft)に対応したバッファロー最新ルーターの潜在能力を試す | |
![]() |
バッファローは次世代無線 LAN 規格 IEEE802.11ac(Draft)通信速度最大 1,300Mbps 対応無線 LAN ルーター「WZR-1750DHP」を3月下旬に販売開始。今回、同機器を入手できたので、使用感や便利な機能についてレポートしたい。⇒詳細記事へ |
Hot Topics
IT Job
今週のIT求人情報
Interviews / Specials
Follow japan.internet.com
Popular
Access Ranking
Partner Sites










