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テクノロジー2010年9月1日 13:00
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Skype、「Skype Connect 1.0」の正式版を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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ルクセンブルクの Skype は2010年8月31日に、「Skype Connect 1.0」を発表した。

Skype Connect は、IP 対応 PBX(構内交換機)およびユニファイドコミュニケーション(UC)システムと Skype をつなぐビジネスソリューションとなる。

このサービスにより、企業は、通常の電話機を使って Skype の分単位の標準通話料金で通話できるほか、世界中の Skype ユーザーからの企業への通話を受信したり、企業の PBX で固定電話や携帯電話からの通話を受信ができる。また、既存の PBX や UC システムを利用して Skype 通話を管理することもできるようになる。

企業は、通信コストを削りながら、より包括的な通話管理が容易となる。

Skype の Vice President 兼 Skype for Business General Manager の David Gurle 氏は次のように述べている。

「Skype は、設立以来、通信コストを削減したいと願う多くの企業に利用されてきた。実際、社内調査では、2010年第1四半期の Skype ユーザの約37%は Skype をビジネスまたはビジネス関係の目的で利用していると報告されている。

Skype for Business チームは、充実したコミュニケーションツールを提供して、あらゆる規模と業種のビジネスを強力に支援し、ビジネスの生産性を高めながら、通信コストを削減することを目標としている。

5月にリリースされた Skype Manager に続き、企業向けに設計されたエンタープライズ ソリューションのリストに Skype Connect が加わったことを非常にうれしく思う。私たちは、Skype Connect を通して、顧客の既存の通信インフラへの投資を保護しつつ、通話料金のさらなる削減を実現したいと思っている」

 
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