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日本 IBM、データベースのセキュリティを強化するアプライアンス新製品を発表

japan.internet.com 編集部
2011年2月15日 / 14:40
 
日本 IBM は2011年2月14日、データベースのセキュリティを強化し、コンプライアンス監査のプロセス全体を自動化するアプライアンス新製品「IBM InfoSphere Guardium V8」を発表、販売を開始した。

InfoSphere Guardium は、データベースサーバー自体にエージェントを配置して、すべてのアクセスログを監視して不正アクセスを遮断、監査レポートを生成し、承認などの監査プロセスを自動化するソフトウェア。

今回発表した「InfoSphere Guardium V8」では、セキュリティ機能と監査対応機能を強化するとともに、管理対象となるデータベースの種類を拡大し、主要な商用およびオープンソースのデータベースに対応した。

また、同製品は必要なソフトウェアとハードウェアをあらかじめ組み合わせたアプライアンス製品であるため、納品後数十分程度で利用できる。

InfoSphere Guardium V8 の価格は、592万5,500円から(税別、最小構成の場合)で、日本 IBM および IBM ビジネスパートナー経由で販売する。

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