![]() ![]() ![]() ![]() Google、新ソーシャル サービス群「Google+」を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20110629/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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米国 Google は2011年6月28日、各種ソーシャル サービスを提供する新プロジェクト「Google+」を発表した。情報共有やビデオ/テキスト チャット、モバイル機器向けソーシャル機能を用意し、招待制の試験サービスとして運営中。Web サイトでメール アドレスを登録しておくと、利用できる状態になると通知が受け取れる。
Google によると、現在は友人/知人などとのコミュニケーションの多くがオンライン ツールを介して行われる。しかし、ツールの機能が不十分なため、微妙なニュアンスが失われてしまうという。こうした状況の改善を目指し、Google+ プロジェクトを開始すると説明している。 具体的には、Google+ はソーシャル ネットワーク「+Circles(+サークル)」、情報共有「+Sparks」、ビデオチャット「+Hangouts(+ビデオ チャット ルーム)」、スマートフォン向けサービス群「+Mobile」といったサービスで構成する。すでに Android 用アプリケーションの無償ダウンロード提供を開始しており、iOS 用アプリケーションも近日中に公開する予定。 各サービスの概要は以下の通り。 【+Circles】 既存の SNS では他ユーザーとの関係を友達かそうでない人に分けることが多いため、情報を共有することが難しいという。そこで +Circles は「サークル」という概念を用い、参加ユーザーを友人や同僚、家族、両親、上司といった集団に分類し、各サークルに対して適切なレベルの情報提供を行えるようにする。これにより、実際の日常生活と同じような情報共有が行えるとしている 【+Sparks】 会話のきっかけとして使える興味深いオンライン コンテンツを探し出し、友人などと共有するための機能。関心のあるトピックを指定しておくことで、適したコンテンツを見つけられるという。40種類以上の言語に対応している 【+Hangouts】 グループでビデオ チャットが行えるサービス。従来の同種サービスと違い、相手がチャットに適した状態かどうかを簡単に知ることのできる機能が用意されるという 【+Mobile】 あらゆる投稿に位置情報を付加できる「+Location(+位置情報)」、スマートフォンで撮影した写真をその場でオンラインアルバムに自動追加できる「+Instant Upload(+インスタント アップロード)」、多人数チャット サービス「+Huddle(+グループチャット)」という機能を提供する。
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