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クラスキャット、Cobalt 互換管理ツールを仮想アプライアンスで販売Linux アプリケーションの企画・開発・販売会社、クラスキャットは2011年7月13日、Cobalt 後継 Linux サーバー管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」シリーズの CentOS 6(64bit 版)に対応した新製品「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6 for CentOS」の販売を7月19日から開始する、と発表した。
「Scientific Linux 6」(64bit 版)対応「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6 for SL」の販売も同時に開始する。 主に、プライベートクラウドソリューション「ClassCat Cloud Enterprise Edition v2」向け仮想アプライアンスとして提供する。Cobalt 機からの乗り換えもできる。 オプションとして、ホスト型の侵入検知・防御(IDS/IPS)システムを追加装備した仮想アプライアンスも選択できる。 新製品の ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6 for CentOS(およ SL)は、インターネットサーバー運用管理ツール Cobalt を最新の CentOS 6 と Scientific Linux 6 の 64bit 環境に対応させ、メールセキュリティ機能を中心に機能を拡張した製品。 Scientific Linux 対応版は、ClassCat Cute Server Manager シリーズでは初めて。Scientific Linux は、米フェルミ国立加速器研究所と欧州合同原子核研究機構((CERN)が中心となって開発、配布している Linux ディストリビューション。 関連記事 関連キーワード
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