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テクノロジー
JBMIA、マルチ ベンダー複合機を連携させる「BMLinkS SDK」無償提供
ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は2011年11月30日、複合機などのオフィス機器向け接続仕様 BMLinkS(Business Machine Linkage Service) に対応するアプリケーション/サービスの作成に必要な SDK(ソフトウェア開発キット)「BMLinkS SDK」を、12月より SIer(システム インテグレーター)向けに無償提供開始した。これにより、異なるメーカーの複合機やプリンタ、スキャナ、ストレージといった機器を接続/連携させるアプリケーションなどの開発が行える。
BMLinkS は、さまざまなメーカーのオフィス機器やソフトウェアをネットワーク経由で相互接続するための仕様。まず2003年5月にプリント サービス対応の8機種が BMLinkS 準拠と認証され、これまでに累計500機種を超える BMLinkS 対応機器が販売されたという。
今回 JBMIA が無償提供する SDK は、オフィス機器を統合的に管理するための「オフィスデバイス管理標準 SDK」と、プリント サービス用の「プリントクライアント SDK」の2種類。従来は、仕様を策定しているBMLinkSプロジェクト委員会の会員企業のみに提供されていた。SIer などが両 SDK を利用すると、マルチベンダー環境でも印刷/スキャン処理や各機器の設定/管理/監視といった作業を総合的/効率的に行えるアプリケーション/サービスを開発できる。
BMLinkS プロジェクト委員会の参加企業は、キヤノン、グレープシステム、コニカミノルタビジネステクノロジーズ、シャープ、東芝テック、ビッグバレー、富士ゼロックス、リコー、理想科学工業の9社。
なお、同委員会はオフィスにおける省電力およびピーク消費電力抑制の実現を目指し、オフィス機器の消費電力などを把握するための仕様を策定中。同仕様は2012年5月に制定できる見通し。
BMLinkS は、さまざまなメーカーのオフィス機器やソフトウェアをネットワーク経由で相互接続するための仕様。まず2003年5月にプリント サービス対応の8機種が BMLinkS 準拠と認証され、これまでに累計500機種を超える BMLinkS 対応機器が販売されたという。
今回 JBMIA が無償提供する SDK は、オフィス機器を統合的に管理するための「オフィスデバイス管理標準 SDK」と、プリント サービス用の「プリントクライアント SDK」の2種類。従来は、仕様を策定しているBMLinkSプロジェクト委員会の会員企業のみに提供されていた。SIer などが両 SDK を利用すると、マルチベンダー環境でも印刷/スキャン処理や各機器の設定/管理/監視といった作業を総合的/効率的に行えるアプリケーション/サービスを開発できる。
BMLinkS プロジェクト委員会の参加企業は、キヤノン、グレープシステム、コニカミノルタビジネステクノロジーズ、シャープ、東芝テック、ビッグバレー、富士ゼロックス、リコー、理想科学工業の9社。
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