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ロモグラフィー「史上最小」110フィルム魚眼レンズカメラ

japan.internet.com 編集部
 
ロモグラフジャパンは2012年6月14日、ロモグラフィーのフィルムカメラとしては最小の110フィルム対応フィッシュアイカメラ「Fisheve Baby 110 Basic」と、同カメラのメタルバージョン「Fisheye Baby 110 Metal」(魚眼レンズ)を発売した。販売価格は Basic が3,980円(総額)、Metal が5,980円(総額)。

ロモグラフィー「史上最小」110フィルム魚眼レンズカメラ
魚眼レンズで撮影したイメージ

同製品はどちらもロモグラフィーが再生産を発表した110フォーマットフィルムを採用。円形の魚眼写真を撮影できる。実機のサイズは手のひらに収まるほど。レンズは約170度を映し出す魚眼レンズ。機能は通常の35mmフィルムカメラとほぼ同じで、多重露光機能やバルブモード機能を備え、長時間露光も可能。

Fisheye Baby 110 Basic (右)と Metal
Fisheye Baby 110 Basic (右)と Metal

なお Metal ではカメラボディの一部がメタルであるほかに、PC フラッシュアダプターが利用できる。

カメラの詳細は以下の通り
使用フィルム:標準110ロールフィルム(ポジ/ネガ/白黒)
画面サイズ:17×13mm
撮影レンズ:魚眼プラスチックレンズ(直径13mm)
画角:約170度
絞り:f/8(固定)
シャッタースピード:N(100/1)およびB(バルブ)
ビューファインダー:内蔵
 
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