Technology
テクノロジー
急増する企業クラウドのモバイル利用に応えるゲートウェイアプライアンス Array AG シリーズ
アプリケーション配信ネットワークソリューションの米国 Array Networks の日本法人、アレイ・ネットワークスは2012年7月3日、次世代セキュアアクセス ゲートウェイ アプライアンス「Array AG シリーズ」の販売を開始した。
Array AG シリーズは、64bit SpeedCore アーキテクチャを搭載する AG1100/1150/1200/1500/1600 の5モデルのアプライアンスで展開する。中小規模から大規模の企業、クラウドサービスプロバイダ向け。
AG シリーズは、企業でのクラウドサービス利用増加に対応するスケーラビリティを備えており、ユーザー管理/アクセス制御を集中管理することで、従業員が直接クラウドサービスにアクセスするのを防止できる。
クラウド用セキュアアクセス ゲートウェイとして AG シリーズを使うことで、従業員はシングルサインオンでログインし、あたかも企業内データセンターから提供される Web アプリケーションであるかのような Web リンクとして、クラウドサービスを見ることになる。
また、iOS や Android ベースのスマートフォン、タブレットから、物理、仮想を問わず、社内のデスクトップにアクセスできる。リモートデスクトップ技術を最大限活用し、データが社内ネットワークから離れることなく、またモバイルデバイス上の個人データと混同することもない。
Array AG シリーズのアプライアンスは、1台で最大256の仮想ポータルを提供する。仮想化は、企業やサービスプロバイダに、完全に個別かつセキュアなユーザーコミュニティを創出できるので、従業員が所属する業務部門、パートナー企業、委託先企業、ゲスト、管理者、テナントといった利用者の属性に応じ、それぞれ個別のルックアンドフィール、アクセスポリシー、アクセス方式、アクセス先のリソースを割り当てることができる。
また、個々のユーザーに応じた使い勝手でセキュアアクセスを実現する、ユーザーごとのポリシーエンジンを備えており、管理者と開発者にはより多くの帯域の利用させ、一方で、経営層にはより多くの端末のを利用を認め、かつ機密性の高いデータへのアクセスを柔軟に認める、などの使い方ができる。
さらに、最大12万8,000の同時接続ユーザー、3.2Gbps SSL スループットに対応、高速 2048bit SSL 暗号化処理を備える。デスクトップ/ノート PC、スマートフォン、タブレットなどのデバイスで、Web ポータルやレイヤ 3-4 クライアントを経由し、ローカル/リモート、有線/無線であらゆる場所からアプリケーションやリソースにセキュアに接続できる。
AG1100 は 1U ラックマウントサイズのアプライアンスで、最大3,000同時接続ユーザー、AG1150 は最大1万同時接続ユーザー、AG1200 は最大2万5,000同時接続ユーザーに対応する。AG1500 は 2U ラックマウントサイズのアプライアンスで、最大 7万2,000同時接続ユーザー、AG1600 は最大12万8,000の同時接続ユーザーに対応する。
Array AG シリーズは、64bit SpeedCore アーキテクチャを搭載する AG1100/1150/1200/1500/1600 の5モデルのアプライアンスで展開する。中小規模から大規模の企業、クラウドサービスプロバイダ向け。
AG シリーズは、企業でのクラウドサービス利用増加に対応するスケーラビリティを備えており、ユーザー管理/アクセス制御を集中管理することで、従業員が直接クラウドサービスにアクセスするのを防止できる。
クラウド用セキュアアクセス ゲートウェイとして AG シリーズを使うことで、従業員はシングルサインオンでログインし、あたかも企業内データセンターから提供される Web アプリケーションであるかのような Web リンクとして、クラウドサービスを見ることになる。
また、iOS や Android ベースのスマートフォン、タブレットから、物理、仮想を問わず、社内のデスクトップにアクセスできる。リモートデスクトップ技術を最大限活用し、データが社内ネットワークから離れることなく、またモバイルデバイス上の個人データと混同することもない。
![]() |
| Array AG 利用イメージ (出典:Array Networks) |
Array AG シリーズのアプライアンスは、1台で最大256の仮想ポータルを提供する。仮想化は、企業やサービスプロバイダに、完全に個別かつセキュアなユーザーコミュニティを創出できるので、従業員が所属する業務部門、パートナー企業、委託先企業、ゲスト、管理者、テナントといった利用者の属性に応じ、それぞれ個別のルックアンドフィール、アクセスポリシー、アクセス方式、アクセス先のリソースを割り当てることができる。
また、個々のユーザーに応じた使い勝手でセキュアアクセスを実現する、ユーザーごとのポリシーエンジンを備えており、管理者と開発者にはより多くの帯域の利用させ、一方で、経営層にはより多くの端末のを利用を認め、かつ機密性の高いデータへのアクセスを柔軟に認める、などの使い方ができる。
さらに、最大12万8,000の同時接続ユーザー、3.2Gbps SSL スループットに対応、高速 2048bit SSL 暗号化処理を備える。デスクトップ/ノート PC、スマートフォン、タブレットなどのデバイスで、Web ポータルやレイヤ 3-4 クライアントを経由し、ローカル/リモート、有線/無線であらゆる場所からアプリケーションやリソースにセキュアに接続できる。
AG1100 は 1U ラックマウントサイズのアプライアンスで、最大3,000同時接続ユーザー、AG1150 は最大1万同時接続ユーザー、AG1200 は最大2万5,000同時接続ユーザーに対応する。AG1500 は 2U ラックマウントサイズのアプライアンスで、最大 7万2,000同時接続ユーザー、AG1600 は最大12万8,000の同時接続ユーザーに対応する。
New Topics
Special Ad
| “超高速無線 LAN 時代”の幕開け--新規格 11ac(Draft)に対応したバッファロー最新ルーターの潜在能力を試す | |
![]() |
バッファローは次世代無線 LAN 規格 IEEE802.11ac(Draft)通信速度最大 1,300Mbps 対応無線 LAN ルーター「WZR-1750DHP」を3月下旬に販売開始。今回、同機器を入手できたので、使用感や便利な機能についてレポートしたい。⇒詳細記事へ |
Hot Topics
IT Job
今週のIT求人情報
Interviews / Specials
Follow japan.internet.com
Popular
Access Ranking
Partner Sites











