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WebTutorial2000年11月1日 00:00
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【サイト管理】検索エンジンでサイトを上位に上げるには:パート I

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtutorial/20001101/1.html
著者:Scott Clark and David Fiedler
海外internet.com発の記事
検索エンジンのトップに出る

今日 Web サイトでビジネスを始めようとしている多くの人々は、心構えがいい。 サイトの構築には有能な開発者を雇い、 サイトを華やかにするが重たくない程度にグラフィックスをたっぷり使う。 有益な情報を楽しく表示し、 ビューアはサブジェクトからサブジェクトへ、すいすいとナビゲートできる。 要するに、完璧な Web サイトだ。 しかも、売り上げがないので利益も出ない。 これでどこが悪い? 彼らはサイト作成については最上の本からアドバイスを得たのだし、 サイトを見た人はみな、サイトの品質は最高で使いやすいと言う。

サイトの多くは、ネス湖の怪獣みたいだ。 ほとんどの人はネッシーの存在を信じているが、 ネッシーを探し出そうとがんばっても、 何も見つからない。何度やってもそうだ。 最上のサイトであってもサイトの存在を誰も知らなければ何の役にも立たない、ということが忘れられている 。 今日のインターネット ユーザーは検索エンジンというものを理解しているし、 Web サイトのナビゲートや検索に使っている。

サイトが検索エンジンで検出されなかったり、 あるいはトップ200にリストアップされないとしたら、 トップ200より先を探す人がいるとは思えないので、 この時点で時間を浪費していることになる。 オーストラリアですばらしい製品が売りに出されているかもしれないが、 絶対それを私が買うことはない。それと同じだ。 だって、どうやって分かる?

何ができる?

何か現状を改善する手だてがあるだろうか。 もちろん、どうすればいいか一歩一歩教えてくれる立派な本や Web サイトがあるには違いない。 この記事の後半では、 サイトを世に出す際に手助けになるリソースから教訓を取り出して教えてあげよう。

とりあえず、 NETrageous の Dr. Audri Lanford の好意による最初の教訓を。

「サブサイト」を使って、製品やサービスの違いで別々にリストにしたり、 あるいは、市場の違いで製品やサービスを別々のリストにする。

ターゲットの異なる市場は興味も異なるので、 別々に一覧表示される、異なる Web サブサイトを持つべきだ。 たとえば、顧客の一人が、関節炎にもスポーツ障害にも効く痛み止めを販売するとする。 関節炎とスポーツ障害は、市場としてはかなり異なる。 関節炎に焦点を絞ったWeb サイトは、熱狂的なスポーツファンには何の関心もないだろうし、 逆もまたしかり。 だから、それぞれのサブサイトは、違うキーワードで分けて一覧表示されるべきなのだ。

どうやってサブサイトを作る? 基本的に、サイトの一部分として、別になったフォルダかディレクトリがあればいい。


次は パートII Web サイト プロモーション成功への手引き

パートI 検索エンジンのトップに出る
パートII Web サイト プロモーション成功への手引き
パートIII 検索エンジンに申し込む
パートIV 不公平な特典――ヒントをもっとたくさん
パートV 取って置きのものは?


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