【サイト管理】基本に帰れ、メタタグ――パート1新しく出現したHTML タグのせいで、 HTML トリックの宝庫にある偉大なツールを簡単に見落とすようになった。 そこにはまだ、ページ更新の手助けになるもの、 ページが検索に引っかかりやすくしてくれるもの、 フレームになるの止めてくれるものなどがある。 何といったって、 これらのタグのいくつかは最初の Web ブラウザがリリースされて以来あったものなのだ。 メタタグは、Web 開発者にとってはとても役に立つはずだ。 メタタグを見れば、 タグの作成者、 ページが従っているHTML の仕様、 ページのキーワードと記述、 更新パラメータ(ページ自身をリロードする、あるいはほかのページをロードする際に使われるはずだ)などが分かる 。 しかも、これはよく使われるもののうちのほんのわずかに過ぎない。 まず、メタタグには2つのタイプがある。 HTTP-EQUIVとNAME属性付きのメタタグだ。
HTTP-EQUIV メタタグに戻ろう。 通常のヘッダと同じに、 META HTTP-EQUIV タグは通常 Web ブラウザの動きを制御し、 ブラウザに指示を与える。 そして、実際のヘッダから得られる情報の精度をさらに上げるのに使用される。 HTTP-EQUIV タグは、 通常のヘッダと同様の方法で Web ブラウザに影響を与えるように設計されている。 ある Web サーバーは META HTTP-EQUIV タグを 実際の HTTP ヘッダに自動的に翻訳し、 ユーザーの Web ブラウザが通常のヘッダと同じように簡単に見ることができるようにする。 Apache やCERN httpd などの Web サーバーは、 メタデータを含む別になったテキストファイルを使う。 「Date」などの Web サーバー生成ヘッダはメタタグでは上書きされないが、 ほとんどは標準の Web サーバーでもうまく動作する。
NAME
関連記事 最新トップニュース
|
|