【サイト管理】基本に帰れ、メタタグ――パート4あいまいなメタタグ
ここまで、一般的で役に立つメタタグについて説明してきたが、 Dublin Core あるいは rating のような、 理解するのが難しい、あいまいなものについてはどうだろう。 平均的な人間だったら(私はそうじゃないし、そういうやつは知らないが、 存在するとは聞いたことがある)、 まさに Dublin Core って何だろうと不思議に思わないだろうか。 アイルランドのポルノ映画ではない。 そうではなく、Dublin Core Metadata エレメントセットとして知られるようになった、 単純なリソース説明記録である。 正確に言えば、 Dublin Core。 どうしてそういう名前がついたか、ありがたい読者のおかげで分かった。 Dublin Core はメタデータ要素のコアセットのことで、 (図書館とインターネットコミュニティのエキスパートからなる) 作業グループ によって決定されたのだが、 彼らが会ったのが、オハイオ州ダブリンだったそうだ。 Dublin Core は以下の事柄に関して設計された。
Rating は基本的にPICS-Label と同じことで、 同じ目的に使うことはできるが、 PICS-Label は評価というよりソフトウェアとして認識されている。 どっちに使ってもかまわないが。 わかりにくいメタタグの大半は、HTML オーサリング ソフトウェアによって作られる。 マイクロソフトの Word は HTML エクスポート オプションでたくさんのメタ属性をサポートしており、 Internet Assistant、FrontPage などでドキュメントを作る場合、 それらが自動的にGenerator、Content-Type などの特定のメタタグを Web ページのソースに挿入す るのに気づくだろう。 その他のメタタグは組織や検索エンジン指定のものである。 RDU メタデータ検索エンジンは、 Contributor、custodian、east_bounding_coordinate、north_bounding_coordinate などのようなタグをたくさん 使う。 その他のわかりにくいものは官庁用メタタグであり、 官庁のイントラネットか官庁内システムでのみ役に立つものだ。
ところが
法律 追加のメタ情報は、 WebDeveloper.com META Tag Resource Page、Galactus の META info page 、それに Vancouver の META tag pageにある。 メタタグを作成するのに手助けがほしい場合は、 Andrew Daviel フォームベースの META tag generator を参照。 編集部注:この記事は1997年に書かれ、98年に更新された。 関連記事 最新トップニュース
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