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検索補助機能 -- 2検索の結果、まさに探していた Web ページそのものを見つけたという経験があるだろうか? 「よく似たページの検索」は、 検索エンジンが検索者の探そうとしているページによく似たページを探す機能である。 このセクションでは以下で、 よく似たページを探すサービスを提供している主要な検索エンジンで、 この機能を利用するにはどうするかを解説した。 AltaVista 検索結果の下に表示される Related pages(関連ページ)リンクをクリックする。 AOL Search 検索結果の下に表示される Show me more like this(似たページをもっと表示する)オプションをクリックすると、AOL が使用する Open Directory 内でそのページが区分されるカテゴリーにリンクする。 こうしてよく似たページの検索を行う。 AltaVista 検索結果の下に表示される Similar pages(よく似たページ) リンクをクリックする。 ステミングとは、検索エンジンがある語の語幹を基にさまざまな変化形を検索する機能である。 例えば、swim を入力するだけで、swims や swimming を検索する。 どの変化形を検索するかは検索エンジンによって異なる。 Search Features Chart に、 デフォルトでステミングを行う検索エンジンと、 オプションでステミングの設定ができる検索エンジンが記載されている。 下は検索エンジンごとの解説だ。 Direct Hit 単語が単数形でも複数形(cook と cooks)でも通常同じ結果になり、 また、ing 形のように語尾が異なっていても(cook と cooking)同じ結果になる。 HotBot Direct Hit が提供するリスト内では、ステミングは自動的に行われる (上の Direct Hit を参照)。 Inktomi のリストでのステミングについては、 下の Inktomi を参照。 Inktomi Inktomi で強化された HotBot、iWon 、MSN Search はオプションとしてステミング機能を提供している。 ステミングを有効にするには、それぞれ検索エンジンのアドバンス検索ページに行き、以下を行う。
MSN Search 全てではないかもしれないが、少なくともある検索については不変的にステミングは有効のようである。 例えば、2001年10月に行った「run」「runs」「running」はすべて同じ結果だった。 不思議なことに、MSN Search のアドバンス検索ページの「Enable Stemming(ステミング有効)」 ボックスを有効にして検索すると、検索結果に何も表示されなくなってしまった。 検索結果があまりに多すぎると思ったことはないだろうか? 新しく検索し直すのでなく、検索結果を絞り込むという手もある。 検索エンジンの中には、「検索結果内で再検索」という機能でこれが簡単にできるものがある。 検索結果の再検索サービスを提供する主要な検索エンジンで、 この機能を利用するにはどうするか下に解説した。 AltaVista 検索結果ページの検索ボックスの下に表示される「Search within these results(検索結果内で再検索)」ボックスにチェックを入れる。 検索結果ページの1番下の検索ボックスの次に表示される"Search within results(結果内検索)" リンクをクリックする。 HotBot 検索結果ページの検索ボックスの次に表示される「Search within these results(結果内検索)」 ボックスにチェックを入れる。 LookSmart LookSmart ではキーワード検索の結果を再検索することはできない。 しかし、カテゴリー検索に行き、 そのカテゴリーとサブカテゴリー内に入るサイトのみ検索することはできる。 それには、カテゴリー検索ページの一番上に表示されるドロップダウンボックスを 「the Web」から2番目のオプションに変更する。 2番目のオプションはユーザーがいるカテゴリーの名前だ。 Lycos Lycos では、検索結果ページの1番上の検索ボックスの次に表示される 「Search these results(結果内検索)」オプションを選択する。 Yahoo Yahoo では検索結果の再検索を行うことはできない。 しかし、カテゴリーに進んで、そのセクション内でのみの検索はできる。 カテゴリー内に表示される検索ボックス近くのオプションから適当なものを探すだけでよい。 検索エンジンのスパイダーに提示された時点の Web ページそのものを見ることができると、 役に立つことがある。 ページが存在しなくなっても情報を見ることができるのだ。また、 検索エンジンのスパイダーに、人間のユーザーとはどこか違ったページが見せられていないかどうか確かめたいときなどにも、絶対必要だ。 実際、Web マスターが誰か他の人の Web ページを「ページジャック」し、 ランキングを上げようと検索エンジンに働きかけるかもしれない。 これについて詳しくは、『Search Engines and Legal Issues 』ページの pagejacking section を参照。 Google だけが「キャッシュ」機能でスパイダーした時点のページを見ることができる。 検索結果リストの中に「キャッシュ」リンクのついているページがある。 これをクリックするとインデックス付けの時点で保存されたページのコンテンツが表示され、 検索キーワードはハイライトされる。 また、Google のキャッシュコマンドを使ってスパイダーした時点のバージョンを検索することができる。 ただ「cache:」の後に「http://」を省いたページ URL を入力すればいい。 例えば、このページのキャッシュバージョンを見るには、 次のように Google に入力する。 cache:searchenginewatch.com/facts/assistance.html
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