人気投票で上位2機能だったのは、
Google のスペルチェックとGoogle キャッシュリンクで、
それぞれ211票中27%と10%を獲得した。
両方ともすばらしい機能で、
我々も気に入っている。
しかし、両方とも前回もこのカテゴリで優勝を受賞しており、
今年は新しい機能を優勝に選ぶことにした。
Google Definitions は、
Google が前年正式に始めた旧 Google Labs の一事業だ。
Google Definitions は前述の Google の機能を除けば人気投票で最上位にのぼり、
得票の9%を獲得した。
これは、Web 中の人々が様々な事柄をいかに定義しているかを知る、
便利で簡単な方法だと思う。
投票通り、
Google Definitions を今回の優勝者に選ぶ。
ところで、Yahoo にも同様の辞書機能がある。
しかし、我々は1つ(だが信頼できる)のソースに頼らず Web コンテンツを活用し様々な定義を届けるGoogle のやり方のほうが気に入った。
Google Web API は検索者が利用する機能ではない。
その代わりプログラマはこれを利用すると、
Google の検索結果を使って特別なアプリケーションを作ることができるようになる。
我々は、
検索エンジンがこのようにデータをクリエイティブに活用できるようにするという考えが気に入っている。
アプリケーションは、
クロスワードパズルのヒントから映画の人気度を提供するものなど多岐にわたる。
Google API プログラムは2002年に開始したが、
実際普及したのは前年で、佳作に値すると感じた。