いろいろな広告が出てきたけど、中心はやっぱりバナーMedia Metrix の一部門である AdRelevance による最新の報告書によると、標準的なサイトで
は昨年の後半では、3種類の広告フォーマットが受け入れられていたのに対して、近頃では、4種
類の広告フォーマットが受け入れているという。しかし、468 x 60 のバナー広告が依然一番人
気のあるフォーマットであることがわかった。
AdRelevance よると、一般的な全てのサイズの広告が、サイトの使用の点からすると、バナー 広告も含め、安定した伸びを示していと言う。フルサイズのバナーの使用は4%、短いバナーフ ォーマットは13%、半分のサイズのバナーは10%、そして垂直バナーが10%の伸びを示してい る。背の高いボタンの使用は33%、中間サイズボタンは14%の伸びを示し、短いボタンは9%、 そしてマイクロボタンは28%増えた。 垂直バナーを使用していると述べたサイトはたった16%で、これが最も人気のない形だ。ところ がその使用頻度は上昇傾向にある。過去6カ月で10%も伸びているのだ。 「Amidst では、バナーは廃れると主張しているが、事実上標準になったフルサイズバナー広告 の使用サイト数が少し増加している。これは注目すべきことだ」と、Media Metrix の一部門、 AdRelevance でメディアリサーチを担当するディレクター、Marc Ryan 氏は語った。 さらに同氏は、「フルサイズのバナーがオンライン広告人気リストの上位にランクされている が、サイトはその選択肢を継続してオープンにしている様子がうかがえる。様々なサイズの広告 を掲載するサイトが増えてきており、また広告主もあらゆるサイズのオンライン広告を試みて、 これまで以上に注目されることを狙っている。最新のAdRelevance 調査結果はこんなことを示 唆している」と語った。 関連記事 最新トップニュース
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