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CoolSavings、第3四半期決算はウォール街の予想を外れるシカゴを本拠地とするオンラインロイヤルティーの市場開発会社、CoolSavings が第3四半期決算を25日に発表
した。ウォール街の予測はわずかに外れていた。
「第3四半期は、われわれは各垂直カテゴリーで目覚ましい成果を上げた。小売の売上が伸び悩み、わが社や業 界全体が最も苦して時期においてもだ」とCEOの Steven Golden 氏は語った。 しかしながら、同社の決算は850万ドル、一株あたり0.21ドルの損失となった。ウォール街の予測は、0.20ドル の損失で一致していた。 この損失は、売上1130万ドルに対し、営業費用が1890万ドルかかったためだ。 前向きな見方をすれば、前四半期の2560万ドル、1株あたり0.73ドルの損失からは改善したと言える。 CoolSavings の第3四半期売上は、前四半期比26%増だ。Sears、JCPenny、BestBuy.com といった、オフライン か、オンライン・オフライン兼業の顧客との増加を反映している。同社によると、売上の57%は、これら、オフ ラインまたは兼業クライアントから得たものだ。この比率は前四半期は44%に過ぎなかった。 また、同社の売上には、e-centives との特許ライセンス合意の一環として、65万ドルのロイヤルティー料が含 まれている。両社は、クーポン技術の特許をめぐって係争中。もし、CoolSavings が別件の Catalina Marketing のSuperMarkets Online 特許訴訟に勝てば、同社の特許の法的有効性を立証することになるため、 e-centives は、さらに70万ドルを支払うことになる。 発表が行われた時点で、CSAVの株価は、4.17%減の1.44ドルに下がった。52週の最高値、7.13ドルからは80%の 下落となった。
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