|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ストリーミングにも「プライムタイム」Nielsen がまとめた最近のレポートによれば、リッチメディア ウェブ コンテンツの利用量は、時間帯、そして
曜日によってもかなり変動することが明らかになった。こうしたストリーミング利用のパターンがさらにはっき
りしてくれば、オンラインの世界にも遠からず、『プライムタイム』という用語が必要になるかもしれない。
Nielsen//NetRatings の調べでは、2000年9月になんらかのリッチメディア コンテンツにアクセスした人は、自 宅からがおよそ3300万人、職場からがおよそ1700万人だった。 実際にネットワークを利用しているホームユーザーの3分の1以上と、職場ユーザーの51%以上がなんらかのリッ チメディアあるいはストリーミング メディアを9月中に利用した。企業のネットワークは信頼性が高く高速で即 座にアクセス可能であることを考慮すれば、ON24、Bloomberg News、Yahoo! Broadcast のような、あらゆる範囲 のオーディオおよびビデオコンテンツを提供するサイトが、職場ユーザーのニーズに合っていることは明らか だ。 自宅と職場での利用はどちらも時刻と曜日によって大きく変化する。職場でのストリーミング利用が最大となっ ているのは金曜日だ。どの曜日でも、利用は狭い範囲に集中しているが、勤務最終日の金曜ではどんな内容のス トリーミングでも最も人気がある。全体では、職場でのストリーミング メディアの利用者の56%は、金曜日には オンラインで映画の予告編や試写を見たり、株価の1週間の動きを把握したり、ライブ天気予報をチェックする。 金曜日は自宅ユーザーの間でも2番目に利用が多い日だが、最大の利用日は土曜日だ。自宅からストリーミング リッチメディアを利用した人の43%は土曜日にアクセスした。土曜日、特に夏場の土曜日は、通常テレビ視聴が 少ないと考えられているので、この結果は興味深い。 同時に、ストリーミング利用は時間帯によっても変化する。職場ユーザーの場合、典型的なアメリカの勤務時間 帯である9時から5時までがおしなべて高い利用率を示している。特に正午と午後4時の間がピークとなる。昼休み が長くなった影響かもしれないが、650万人以上の人々が、この時間帯にストリーミング オーディオ、ビデオあ るいはマルチメディアを利用する。 同様のピーク時間帯が、自宅ユーザーにも存在する。大部分のテレビ視聴と同様、自宅でのストリーミング利用 のプライムタイムは、夕方の時間帯だ。ストリーミング人口が増加する割合が最も高い時間帯は、午後7時から午 後10時。870万人以上の人々がこの時間帯に自宅からログオンしてリッチメディア コンテンツにアクセスしてい る。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||