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富士通、メールマーケティング事業を分社化

japan.internet.com編集部
2000年12月26日 / 00:00
 
富士通は12月26日、メールを利用したマーケティングサービス 「iMiネット」を分社化し、新会社ライフメディアを設立したと発表した。 分社化することで経営を迅速化し、 「iMiネット」を始めとするワン・トゥ・ワン・マーケティングに力を入れるのが狙い。

「iMiネット」は、事前に企業からのDM受け取りを同意したユーザーに対してメールを配信する オプトイン・メールサービス。会員は、自分の興味のあるジャンルを登録することで興味に合った情報をメールで 受け取り、企業のアンケートに答えてポイントを溜めることができる。一方、企業側は、 会員の属性を絞ってメールを配信することで効率的にマーケティングを行なうことができる。サービス開始は1999年9 月。会員数は、12月現在で38万人。

また、新会社には、オリエントコーポレーションやさくら銀行、ベネッセなど6社が資本参加を表明している。
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