japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2001年2月6日 00:00

究極の選択――TV か PC か、若者はテレビを捨てる

著者Michael Pastoreオリジナル版を読む海外海外発
視聴率が高いのは「テレビか PC か」。最新調査によると、ストリーミングメディアのユーザーおよび年齢が 若いインターネット ユーザーは、二者択一を迫られた場合、PCを選択すると考えていることがわかった。テレ ビは大して重要ではないバックグラウンド ミュージック的に捉えられている。調査は Arbitron および Statistical Research, Inc. (SRI) によるもの。

『Arbitron/Edison Media Research インターネット調査』 によると、自宅でインターネットにアクセスしているユーザーの3分の1が、もしテレビかインターネットかど ちらかを捨てろと言われたら、テレビを捨てると答えていることがわかった。「ストリーミーズ」、つまりオ ンラインでストリーミングメディアを一度でも視聴したことがある人たちの間では、テレビ人気は薄い。スト リーミーズの41%はネットアクセスよりテレビをあきらめると回答した。調査時の前の週に1回でもストリーミ ングメディアを視聴したことがあったユーザーでは、テレビをあきらめると答えた人も、PC をあきらめると答 えた人も、それぞれ47%ずつだった。

調査は、回答者の年齢と選択の関係についても調べた。12歳から24歳の米国人でインターネットよりテレビを あきらめると回答した者は47%だった。25歳以上になると、3分の2以上があきらめるのはインターネットと回 答した。

SRI の実施した「TV/PC Connection 2001」調査によると、プライムタイムではテレビより PC が4倍人々の関 心を引きつけている。プライムタイムに TV と PC の両方を使っている人の80%が、その時間に主にコン ピューターを使っていると回答し、18%はその時間帯には主にテレビが自分の関心を引きつけていると回答し た。

プライムタイム以外では、「テレビを見て時間を過ごす」割合は上がるものの、3人に2人が依然として PC の 方を好んだ。また、12歳から64歳の人の約1割、オンラインユーザーの約2割が、調査時点以前のどこかで、テ レビと PC をリンクさせて使ったことがあることもわかった。

プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
厳選した九州のお野菜とお米をお届け
厳選した九州のお野菜とお米をお届け 野菜の木では、老舗料亭 沙羅の木が厳選した九州のお野菜とお米をお届けします。 毎週、隔週での定期のご購入も可能です。 入会費、年会費、送料、荷造手数料は無料です。
注目のトピックス
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.