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2009年11月7日
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Webマーケティング2001年2月14日 00:00

ブランドや販売強化には、バナー広告より検索結果が有効

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ブランド認知度強化には検索結果に載せる方がバナー広告より効果的──。マーケティング情報会社の NPD Group が 13日、こんな調査結果を発表した。

調査は昨年12月末と今年1月初めに2663人を対象に実施したもの。それによると、ブランドの想起、好感度、購買動機、 いずれの点でも、標準的なバナー広告やボタン広告より、検索結果のリストの方が効果的という結果が出た。

単独想起力は、検索結果のトップ3の方がバナー広告やタイル広告の3倍も高い。さらに、企業の全体的な好感度に関し ても、検索結果トップ3に現れる企業をあげた回答者がバナー広告やタイル広告に現れる企業をあげた人の2倍に上って いる。

オンラインショッピングについても、バナー広告よりも検索結果で決まるとした回答が多かった。検索結果で見つけた サイトからオンラインショッピングしたという回答が55%あったのに対し、バナー広告に現れたサイトからショッピン グをしたという回答は9%に過ぎない。

調査結果は、検索結果によって広告料金を徴収する「ペイ フォー パフォーマンス」方式の検索エンジン、GoTo.com には朗報だ。同社は今回の調査のスポンサーでもある。さらに、GoogleLookSmartYahoo! (カリフォルニア州サンタクララ) も先週、「ショッピングとサービ ス」や「B2B」リストの登録企業を対象に、検索結果の優先順位を買う「ペイ フォー プレースメント」型プログラムを 開始している。


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