![]() ![]() ![]() ![]() Yahoo!、ポルノサイトの検索天国この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20010414/9.html
著者:Brian McWilliams
海外internet.com発の記事
わずか2日で前言を撤回、13日にアダルト系商品をネットワークから排除すると
発表した Yahoo! (カリフォルニア州サン
タクララ)だが、アダルト向けサイトからの売上はしっかりと確保している。同社は依然として、最も充実したポルノ
検索サイトの地位を維持しているのだ。
Yahoo! (NASDAQ:YHOO) の広報担当者によると、階 層ディレクトリリストの下部カテゴリ、 Sex には10万以上 のアダルト関連サイトが登録されており、このリンクは引き続き提供していくという。 また、Yahoo! は、これらのポルノサイトに対する割増料金の適用も継続していく。Yahoo! の「Business Express program」に参加する商業サイトの料金は199ドルだが、ポルノサイトに対しては599ドルを課している。 本サイト internet.com の SearchEngineWatch 編集者、Danny Sullivan は「同社がポ ルノサイトに割増料金を課すのは、閲覧時間が長いことを理由にしている。そして、それだけの料金を払ってでもリス ティングを希望するサイトはたくさんある。彼らはポルノ業界からしっかり料金を徴収して売上を上げることができる のだ」と説明する。 しかし、Yahoo! の Sex カテゴリに登録されている1万628のサイトのうち、実際どれだけのサイトが料金を払っていた かは不明だ。というのも、サイトの中には、昨年 Yahoo! が有料リスティングを導入する以前から掲載されていたとこ ろもあるからだ。 リスティング料金を徴収するほか、Yahoo! は、ポルノサイトに対して、同社が『Sponsored Listings』と呼ぶ特別サ ービスも販売していく。1カ月25ドル〜300ドル、またはそれ以上の料金を払うことで、検索結果ページのディレクトリ の中の、より目立つ位置が提供される。例えば、Yahoo! Sex カテゴリの中の「General Merchandise」(このカテゴリ の関連商品販売) セクションには、こうしたスポンサー付きサイトが4つある。
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