MTV が SkyGo と組んでモバイル広告ロックミュージック専門のケーブルテレビ局
MTV は、約半月後に迫ったミュージックビデオ大賞
『Video Music Awards』特別番組のプロモーションに、これまでとちょっと違ったやり方をとる。ワイヤレス広告会社の
SkyGo と提携し、初めてモバイル広告キャンペーンを実施するのだ。
MTV (ニューヨーク) は、同社のメディア計画担当代理店の Independent Media Services が購入した広告枠を使って広告キャンペーンを行なう。特別番組の認知度を高めるためのもので、内容は他のメディア (オンライン、紙媒体、放送) を使ったキャンペーンと同じ要素を含むことになる。 MTV との契約に基づいて、SkyGo (カリフォルニア州レッドウッドシティー) は自社が広告代理店を務めるモバイルサイト上に、Video Music Awards 特別番組の広告を掲載する。これらモバイルサイトは、AT&T Wireless、Sprint、Palm、OmniSky などのネットワークを介してアクセス可能だ。具体的には、 『nGame』、『Funcaster』、『AT&T Wireless』(「娯楽・音楽セクション)、『Rolling Stone』、『Excite』、『ESPN』、『RealCities』といったモバイルサイトの広告枠を利用する。 今回のキャンペーン用の広告は SkyGo が社内で制作しており、バナー広告、インタースティシャル広告、ティーザー広告 (リストの前に流すテキスト広告) が用意された。このキャンペーンは、Video Music Awards 特別番組が放映される9月6日まで行なわれる。 キャンペーンの費用は明らかにされていない。 関連記事 最新トップニュース
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