これからの宣伝活動はロボットにおまかせWarner Bros. Records は ActiveBuddy, Inc. と提携し、インスタントメッセージの対話ロボット『LindsayBuddy』を稼動することを発表した。Warner Bros. Records の目的は、同社に所属する10代の新人アーティスト『Lindsay Pagano』の宣伝活動だ。無論同社が最初というわけではなく、これまでにも、インスタントメッセージを使った宣伝活動は行なわれていた。
ActiveBuddy にしてみれば、エンターテインメント大手の Warner Bros. Records と提携を結べたことで、マーケティング活動および宣伝活動の道具として、インスタントメッセージの対話ロボットを用いるという、同社のコンセプトの信用度も増すというものだ。 ちなみに数カ月前にも、Capitol Records がロックバンド Radiohead のアルバム『Amnesiac』を売り込むために、『GooglyMinotaur』という対話ロボットを稼動させるという、同様の契約を結んでいる。 今回のロボットも、AOL のインスタントメッセージサービス AIM に登場し、インスタントメッセージ上でしか入手できない、『Lindsay Pagano』の情報を提供する。そしてロボットに課せられた何よりも大事な使命は、CD を販売する Eコマースサイトへと、相手を誘い込むことだ。 関連記事 最新トップニュース
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