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Xbox はいらんかね、アミーゴMicrosoft Corp. (NASDAQ:MSFT) は今週、発売間近の家庭用ゲーム機『Xbox』のために行う、オンラインキャンペーンの詳細を発表した。キャンペーンには、ファーストフードチェーンの Taco Bell も参加する。
Microsoft (ワシントン州レドモンド) は、数多くのゲームサイトに、大量の広告を掲載する。広告掲載先は、CNET Networks (NASDAQ:CNET) の GameSpot や、 GameSpy Industries 傘下の Mplayer Entertainment Network が擁する、GameSpy.com や FilePlanet.com といったサイトだ。なお広告制作を担当したのは、Foote, Cone & Belding のサンフランシスコオフィスだ。 実は先週から10日間のティーザー広告は始まっていた。しかし18日から、各サイトでは新たに派手なアニメーション広告が始まっている。広告の内容は、Taco Bell と共同で行っている、抽選キャンペーンの告知だ。Taco Bell はいわずと知れたファーストフードチェーンで、Tricon Global Restaurants (NYSE:YUM) の一部門だ。 キャンペーン期間中、Taco Bell で食事をすると、番号が書いてあるカードがもらえる。そしてキャンペーンサイトで番号を登録し、抽選にあたれば、XBox が無料で貰えるという仕組み。なお当選数だが、Taco Bell によれば、基本的に1店舗につき1台だけど、ハワイについては32店舗合わせて1台(すなわち州で1台)で、プエルトリコの38店舗についても、合わせて1台だという。キャンペーン参加店舗数は、発表時の段階で、合計およそ7100店舗となっている。なお当選者は、正式発売前に Xbox を受け取る。 さて話は変わるが、Microsoft は18日、第1会計四半期 (7-9月期) の決算発表を行った。同四半期の純利益は12億8000万ドルで、前年同期から4割以上も落ち込んでいる。ただし非現金分の特別損失を除くと、1株あたりの利益は43セントで、アナリストらの予想を上回った。売上も堅調で、61億3000万ドルを計上している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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