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ソウル警察、カジノサイトのバナー掲載でネット新聞の運営者らを逮捕ソウル警察庁のサイバー犯罪捜査隊は10月21日、
外国系不法カジノサイトへのアクセスを誘導するバナー広告を掲載した疑いで、
有名言論社のインターネット新聞サイトの管理部長とベンチャー企業の代表を逮捕したと発表した。
両者は、7月初めから10月初めまでの約3ヵ月間、インターネット新聞にグァテマラで運営するカジノサイトに アクセスできる大型バナー広告を掲載し、ユーザーを不法ギャンブルに誘った疑いで逮捕された。 警察による調査の結果、他社のサイト3ヵ所などにもこのバナー広告が掲載されており、 掲載したサイトのH社とN社では、それぞれ3,600万ウォン(約360万円)と2,000万ウォン(約200万円) の広告収益を上げたことが明らかになっている。 サイバー犯罪捜査隊では「不法外国カジノサイトとアダルトサイトが国内の大手ドット・コム企業を相手に 広告営業を行っている。ドット・コム企業は不況の中で、 広告収益を上げるためにこのような広告を掲載している」と説明した。 サイバー犯罪捜査隊では、今回の事件に似た事例が多いと判断し、 このようなバナー広告掲載を持続的に取り締まっていく方針だ。 関連記事 最新トップニュース
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