子供のパソコン利用は8割、電子メールは4割インターネット アンケートサービス「gooリサーチ」によれば、子供の8割がパソコンを利用し、4割近くが電子メールを利用していることが明らかになった。
gooリサーチは、平成13年10月24日〜10月29日の期間中、3歳以上の幼児・小学生・中学生のいずれかの子供を持つ1,104名の保護者を対象に、子供のパソコン利用やインターネット利用に関するアンケートを行った。 調査によれば、98%の子供が「マウスによるパソコン操作」を、約50%の子供が「キーボードによるローマ字入力」を行っていた。 また、暴力や性表現など、子供にとって適切ではないコンテンツを制限する「検索フィルタリング機能」については、保護者の9割以上が「必要」と回答した。 子供向けのコミュニティサービスについては、保護者の7割以上が参加者本人を確認できる機能を「必要」と感じており、そのほか、住所や電話番号といった個人情報を誤って書き込むことを防止する機能(83.4%)や、わいせつ語などの有害単語や個人情報に関係する言葉などを受け付けない機能(77.5%)に対する要望も高いことが明らかになった。 子供向けサイトに好ましくないバナー広告としては、「ローン・キャッシング」(92.8%)「金融商品(保険)」(84.5%)などが挙げられ、明らかにユーザー対象が異なる分野の商業広告が敬遠される傾向にあることもわかった。
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