|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
合併話でダメージを受けた? コンパックガートナー ジャパン株式会社のデータクエスト部門が、
2001年の世界のパーソナル コンピュータ(PC)出荷台数を発表した。
発表は速報ベースで、 それによると、 全世界では、前年比4.6%減の1億2,806万台(暫定値)で、 米国の出荷台数は11.1%の4,389万台(暫定値)。 世界および米国の PC 市場で暦年出荷台数がマイナス成長となったのは、 1985年に次いで2度目とのこと。 データクエストの調査では、 1985年の PC の世界市場出荷台数は対前年成長率マイナス2.3%、米国市場でマイナス21.8%となっている。 2001年は PC 産業にとって1985来の厳しい年だったようだ。 ガートナーでは、 2001年の経済状況と PC 先進市場の飽和問題が、PC 市場の成長率にマイナス影響を与え、 また、PC 性能の過剰な付加が既存ユーザーのアップグレードを延期させる傾向も見られる、 としている。 調査速報では、2001年第4四半期の大企業セグメントでは需要回復が見られず、 米国・欧州の個人市場ではわずかに期待を上回る出荷となっただけだ。 世界 PC 市場出荷台数の上位ベンダーのうち、 デル・コンピュータ以外の全社が対前年成長率2桁減となって、 18.3%成長を遂げたデルが、2000年の出荷台数第1位のコンパック・コンピュータを抜き、 第1位となっている。 ガートナーでは、 コンパックの PC 出荷台数の急激な減少に関し、 別の背景的要因として、同社と HP との合併の件がマイナス影響を与えた可能性もあると見ている。 2001年第4四半期、HP は出荷台数の前年同期比ではマイナス成長だが、 2001年第3四半期比では37%増加している。 この HP の出荷増加の一部分が、コンパックの売上損失になったと見ている。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||