2001年サイトランキング株式会社日本リサーチセンター(NRC)と
株式会社アイ・エス・ティ(IST)が共同で行っているインターネット視聴率調査
「Japan Access Rating」(JAR)の第38回目のレポートが2002年1月15日にリリースされ、
「JAR 要約レポート VOL. 0038」と同時に「JAR 年間ランキング2001年版」が、
1月25日に公開された。
「 JAR 年間ランキング2001年版」は、 2001年の全13回分の JAR データを集計し、 年間データとして作成したレポート。 【全体】の トップ30サイトでは、1位が yahoo.co.jp、2位 nifty.com、3位 rakuten.co.jp で前年と同じだが、 21ランクアップで掲示版サイトの 2ch.net が8位に、235ランクアップで検索エンジンサイトの google.com が16位、 157ランクアップで懸賞サイトの eyegift.co.jp が30位に躍進している。 【職場・学校】のトップ30サイトでは、1位は【全体】と同じ yahoo.co.jp だが、2位は msn.co.jp、3位は nifty.com。6位に impress.co.jp、8位に asahi.com、11位に nikkeibp.co.jp などがくるなど、 のビジネス情報系サイトが上位を占めるのが特徴。 【自宅】のトップ3は前年同様 yahoo.co.jp、nifty.com、rakuten.co.jp。 m-sta.com は2ランクアップの4位。 その他はプロバイダ系とコミュニティ系などがトップ30の多数を占めている。2ch.net は7位。 以上の全体的な印象としては、 職場や学校では、ショッピングやコミュニティなどの個人的なネットの使用は比較的押さえられ、 もっぱら仕事や研究に必要な情報を得るのに使われていると見ていいのではないか。 カテゴリ別に見ると、 プロバイダ系のトップは nifty.com、 ショッピング系のトップは rakuten.co.jp となっている。 サーチエンジン系のトップ3は yahoo.co.jp、msn.co.jp、goo.ne.jp となっているが、 今やポータルと化したこれらのサイトを、 純粋に検索用途だけに使っている人は少ないのではないか、という疑問は残る。 だが、何といっても、2001年のサイトを語るのに 2ch.net は外せないだろう。 こちらはコミュニティ・掲示板系では圧倒的にトップだ。 2002年のランキングでどうなるか、注目される。 最新トップニュース
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