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オンライン気象情報の AWS、新たな広告モデルを導入世界最大の気象観測ネットワークを所有・運営し、人気気象ソフト『Weatherbug』などのオンラインブランドを
抱える AWS Convergence Technologies, Inc. は4日、ユーザーが見たい広告を選べ
る新型の双方向広告を開始した。この『Sponsor Select』システムでは、Weatherbug
をユーザーがダウンロードする際、登録時にリストからスポンサーを選んでもらう仕
組みになっている。
このシステムでは、スポンサーを選ぶと広告がプレビューされるため、気に入らなけ れば別のスポンサーを選び直すこともできる。そしてひとたび Weatherbug が稼動す れば、このソフトを利用する最初の24時間、選んだスポンサーの広告が表示される。 これは、スポンサーの広告メッセージと気象情報を統合するフォーマット 『BrandWrap』を通じて提供されるものだ。 AWS (メリーランド州ゲーサーズバーグ) のユーザー調査によれば、このフォーマッ トによるブランド想起は実に70%に達するという。 AWS の事業開発担当副社長 Andy Jedynak 氏は、次のように述べている。「Sponsor Select を通じて、我々は広告主と消費者の関係を再構築しようとしている。広告主 にとってはまさに救世主ともいえるシステムだ。消費者が自分で見たい広告を選べれ ば、広告主も実際に到達した分しか広告料金を支払わずにすむので得になる。当社調 査でも、ユーザーは表示される広告を自分でコントロールできる方式を好むという結 果が出ている」 関連記事
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