Internet Security Systems、初のテレビ CMInternet Security Systems (ISS) が、まもなく初の TV を通じた広告キャンペーンを開始する。クラッカー対策ソリューションを求める企業担当者に向けたものだ。ISS はセキュリティ管理ソリューションのプロバイダ。
コマーシャルは IT マネジャーが直面する多くの脅威に焦点をあて、ISS (NASDAQ:ISSX) のソフトウェアやサービスを使えば、企業のネットワークやサーバ、ワークステーションを不法な侵入から守れるとアピールしている。広告費用は公表されておらず、ISS は「数百万ドル」規模とのみ語っている。 ISS (ジョージア州アトランタ) によれば、今回の広告キャンペーンはインタラクティブな手法も含み、ニュースレターのスポンサーを務めたり、オプトインメール広告を受信希望者に送付したりするという。 CM の制作を担当したのは、Cordiant 傘下 Bates Worldwide の一部門 Bates Technology (ジョージア州アトランタ) だ。すべてのバージョンで、ISS のキャッチフレーズ「毎日さまざまな脅威がセキュリティを危険にさらしています。ファイアウォールやアンチウイルスソフトだけでは太刀打ちできません。そんな時、Internet Security Systems がお役に立ちます」をアレンジしたものが使われている。 スポット CM は CNN、CNN Headline News、および MSNBC で放映される予定。MSNBC では、平日の帯番組『Abrams Report』の新コーナー『Homefront Security』で単独スポンサーを務める。また、『The Wall Street Journal』、『Forbes』、『Computerworld』、『CIO Insight』など、ビジネスや IT 関連の紙媒体にも広告を掲載するという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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