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ネット広告業団体、「インターネット広告に関する基本用語集」を発表日本広告主協会Web広告研究会とインターネット広告推進協議会は、25日、「インターネット広告に関する基本用語集 vol.1」を発表した。
両団体では、インターネット広告関係者がビジネス上で使用するいわゆる業界用語に関し、それらの定義や概念に誤解や混乱が生じないよう、2001年3月に、インターネット広告用語の統一化プロジェクトを発足させた。今回、そのプロジェクトの第一次作業の成果として、「インターネット広告に関する基本用語集 vol.1」がまとめられ、発表された。 両団体は、インターネット広告用語に関し、正確な共通認識がスポンサー、広告代理店、媒体社の間で生まれることで、より健全で安心の出来る広告取引が行われることを期待している。 この用語集では、Domain (ドメイン)、Page-View (ページビュー)、Session(セッション)など「基本的な概念共有を要する用語」7語と、バナー広告、ターゲティングメール広告、ループなどといった「インターネット広告スペース取引に関する用語」13語、および、それらの関連用語、技術的な定義、最新のトピックを整理している。 32ページの小冊子ということもあり、両団体の会員には無償で配布されるものの、一般への有料販売等は行われない。しかしながら、同じ内容が、Web広告研究会とインターネット広告推進協議会のサイトに、今週中にもアップされるため、一般の人々も、「業界用語」への理解を深めることが可能となる。
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