日本ユニシス、製薬業向けマーケティングソリューションを発売日本ユニシス株式会社は2002年4月19日から、
製薬業向けのマーケティング情報統合管理ソリューション「OpenPrism」の販売を開始する。
「OpenPrism」は、 日本ユニシスのユーザー、 アベンティス ファーマ株式会社の CRM システムの開発・導入実績を踏まえて開発された。 製薬業の CRM システム構築に必要な医師や施設の情報、 医薬品の実消化情報などをデータベース化し、 マーケティング活動に必要な基本情報と付加情報をモジュール化して提供する。 業界に特化したフロント オフィス系の SFA システムとの連携ツールを備え、 レガシーシステムの再構築ツールとしても使える。 Windows 2000、UNIX などに対応し、 CRM、SFA ツールなどと同期をとりながらの連携が可能。 DB システムに ORACLE を採用。 データ活用支援ツールで Web、MS-Excel、 各種 OLAP ツールに対応したデータ検索画面を作成できる。 各種テンプレートが用意されており、 システムの構築期間を短縮できる。 また、日本アルトマークの DCF(全国医師医療施設コンピュータファイル)など、 医薬情報専門企業が提供する各種医療データとのインターフェイスを持ち、 病院などの施設ごとに対するマーケティング分析ができる。 3モジュールと1ツールの構成で、 価格(ソースコード込)は、最小構成で1500万円から。 3年間の販売目標は20本を予定。 関連記事 最新トップニュース
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