マイクロソフト、.NET でゲームコンテストマイクロソフト株式会社は、
日本の Microsoft .NET 開発者コミュニティの支援組織
International .NET Association Japan(INETA Japan)と、
2002年5月1日から「
テラリウム プログラミング コンテスト」を開催する。
テラリウムは Microsoft の .NET Framework を使ったマルチユーザーのネットワーク対戦型ゲームで、 ゲームを通じてユーザーに、 .NET Framework のテクノロジーを理解させるのがねらい。 開催期間は2002年5月1日から6月28日まで、 参加費用は無料。 賞品は Xbox などのマイクロソフト製品。 コンテストに参加するには、 マイクロソフトの Web サイトからテラリウム クライアント ソフトウェアをダウンロードし、 Microsoft Visual Studio .NET か .NET Framework SDK を使い、 コンテスト用「生物」を C# や Visual Basic .NET などの .NET 対応言語で作成しなければならない。 ゲームは、 ネットワーク上に存在するテラリウムの仮想世界での生息数を競うもので、 プログラムの優劣によって生物の生息数が増減し、 優れたアルゴリズムを持つ生物だけが種を繁栄させることができる。 コンテスト期間終了時に、 最も生息数の多い生物を作成した参加者100名選ばれ、コンテストの入賞者となる。 ユーザーがダウンロードしてゲームに使用するテラリウム クライアントは、 ネットワーク上の分散処理を行い、 その処理結果を XML Web サービスでテラリウム サーバーに通知する。 テラリウム サーバーにはコンパックコンピュータがハードウェアを提供、 コムラッドがサーバーの運用管理を行う。 マイクロソフトはソフトウェアを提供する。 関連記事 最新トップニュース
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