|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
「ヤァ〜フ〜ゥ」と歌っている歌手が、Yahoo! を訴えるYahoo! (NASDAQ:YHOO) のテレビコマーシャルでおなじみ、「ヤァ〜フ〜ゥ」と流れるヨーデルを担当したカントリーシンガーが18日、同社を相手に訴訟を起こしたことを明らかにした。訴訟は Yahoo! が契約範疇を越えて不当に該当の歌声を再利用しているという内容で、500万ドルの損害賠償を求めている。
「ヤァ〜フ〜ゥ」と歌っているのは、Rounder Records 所属のバンド Wylie & the Wild West でリーダーをつとめる Wylie Gustafson 氏。同氏はカリフォルニア連邦地方裁判所に提出した訴状の中で、1996年に1度きり用いるためにレコーディングしたヨーデルを、同社が繰り返し使い続けていると主張している。 Gustafson 氏は500万ドルの損害賠償に加え、Yahoo! のトレードマークとなっている問題のヨーデルを今後使用しないよう差し止め命令も求めている。 Gustafson 氏の主張によると、広告代理店 Black Rocket が制作した Yahoo! 初のテレビコマーシャル『The Pond』で用いるため、同氏は作曲とレコーディングの仕事を引き受けた。やがてこのヨーデルは当初の広告のみに留まらず、テレビはもちろんラジオでも Yahoo! のすべてのコマーシャルに登場するようになり、さらには同社のインスタントメッセージサービスでも利用した。 同氏は制作したヨーデルの歌声を当初の広告『The Pond』でのみ用いるものと了解した上で、仕事の報酬として590ドルを受け取っているという。Yahoo! はヨーデルを再利用するという書面なり契約なりは持ち出していない、と同氏は語った。 「私は長いあいだ、法的手段に訴えることなく問題を解決しようと努めてきたが、Yahoo! は問題があることを認めようとすらしない」と Gustafson 氏は語る。同氏と弁護士は正当な報酬を求めて、過去3年間にわたり繰り返し同社との接触を試みてきたとし、「私は裁判好きではないが、残念ながら訴訟に持ち込まざるをえない」と語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|