|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ウィルス被害、4人に1人が「遭ったことがある」株式会社ハイホー・マーケティングサービス が行った調査によると、今や4人に1人がウィルス被害に遭ったことがあり、最も多い被害内容は、「メールソフト内のアドレスへのウィルスメールの送信」であることが明らかになった。
同社は、2002年3月18日〜3月27日の期間、国内8,266名の人を対象に パソコンウイルスについてのアンケート調査 を行い、その結果、パソコン被害に遭った経験がある人は23.5%、遭ったことがない人は70.4%にのぼった。 また、最も多い被害内容は「メールソフトに登録されているアドレスに対するウィルスメールの送信」が3割に達し(31.7%)、「パソコン内のファイル破壊」(27.9%)も深刻な被害を与えていることが明らかになった。 また、友人や知人に迷惑を掛けたくないからとウィルス対策を行っている人は81.7%いたのに対し、何の対策も行っていない人も12.4%いた。主なウィルス対策としては、市販の対策ソフトの利用が48%、パソコン内にインストールされているソフトの利用が28.3%、ISP のウイルスチェックサービスの利用が12.3%にのぼった。 だが、ソフトのアップデートを怠っている人も半数以上(56%)おり、対策ソフトが完全に機能しているとも言い難い。また、ウィルス対策ソフトに対する不満としては、「購入にお金がかかる」が39.2%、「毎年更新料を取られる」が26%、「アップデートに手間がかかる」が25.7%にのぼった。
関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||