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2002年5月17日 00:00
エキサイト、日本語キーワードでダイレクトにナビゲーションエキサイト株式会社は株式会社アクセスポートと提携、
インターネットナビゲーションサービス「日本語キーワード(JWord)」サービスを5月17日から開始した。
これは、 URL の代わりに日本語のキーワードを直接プラグインをインストールしたブラウザのアドレスバーに入力、 エキサイトの検索結果にアクセスできるサービス。 中国では、Inter China Network Software 社が3年前から同様のサービスを開始、 すでに2000万以上のアクティブユーザーがいるそうだ。 日本語のキーワードとして企業名やサービス名、学校名、郵便番号などが使うことができ、 サービスに仮登録された約5万語のキーワードから一致するものを検出する。 たとえば、郵便番号を入力すると、その郵便番号に対応した地図が表示される。 入力したキーワードに完全一致するキーワードが登録されていない場合、 アドレスバーをエキサイトの検索ボックスとして使うことができる。 また、このサービスに登録した企業は検索結果の上位に表示される。 既存のブランドをインターネットでも通用させることができるので、 企業のメディアミックス プロモーションに有効だ、とエキサイトでは見ている。 企業向けの日本語キーワード登録サービスは、 アクセスポートが7月をめどに有料登録を開始する予定。 エキサイトも登録代行業務を展開する。 アクセスポートは、 伊藤忠商事と中国の Inter China Network Software 社が共同出資で設立したジョイントベンチャー。 今回、Internet China Network Software 社の高速検索エンジン技術をベースに、 日本語にあわせてシステムを開発した。 関連テーマ
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