japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Webマーケティング2002年6月11日 00:00

Avenue A、広告効果をとことん追跡する新サービスを開始

海外海外internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
オンラインマーケティング技術の Avenue A (NASDAQ:AVEA) が、オンライン広告の効果を測定追跡する機能を向上させた新サービスを顧客企業に提供することになった。

調査技術会社 SuiteSmart との提携を通じて開始される『BrandOptics』サービスは、顧客企業のオンライン広告や電子メールを目にしたり、サイトを訪れたり、ニュースレターに登録したインターネットユーザーの反応を追跡するもの。

Dinamic Ligic などが提供するサービスと同様に、BrandOptics では調査を通じ、キャンペーンやサイトが利用者のブランド認知度に与える影響について匿名情報を収集する。さらに同サービスではクッキーを使って、広告を目にしたインターネットユーザーがその後オンラインで買物をしたり、詳細情報の入手や電子メールでの最新情報の通知を申し込んだりしたかを匿名かつ集合的に追跡する。

このように調査と広告インプレッションの追跡を組み合わせるメリットは大きいかもしれない。通常、広告効果の調査では、広告を目にしたことで消費者の中にキャンペーンが成功したと言えるような変化――たとえば購入する意思を持ったなど――がもたらされたかどうかを、当の消費者に尋ねることで確認する。だが BrandOptics では、クッキーを使って追跡することで、単なる消費者の意思ではなく、広告が実際の売上に結びついたかどうかを確認できる。

このところ、オンライン広告業界では調査データの重要性が高まっている。広告主も代理店も、なぜ Web に広告費を使うべきなのか、その確かな根拠を求めているためだ。ゆえに、Interactive Advertising Bureau など、Web を広告媒体として浸透させたい業界団体は、Dynamic Logic その他の広告測定会社のデータを、多くの重要な調査の中で基準として採用している。

また、最近ではオフラインの広告主も Web に精通してきていることから、キャンペーン後の消費者追跡も重視されている。オンライン広告大手 DoubleClick (NASDAQ:DCLK) の Abacus 部門や消費者データ大手の Experianも、インセンティブ広告を扱う多くの代理店とともに、複数メディアにまたがる広告やプロモーションの効果追跡事業に進出している。

  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/