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ロンドン風無料日刊紙、東京で展開株式会社ヘッドラインは、
無料の日刊紙『HEADLINE TODAY』を7月15日に創刊した。
「高付加価値の無料日刊紙」が同紙のコンセプト。 スウェーデンが本拠地の無料日刊紙『METRO』紙は世界14カ国で360万部の発行部数があり、 英国のロンドンでは、別会社の発行する『METRO』の発行部数は85万部だという。 その流れに乗って今回、日本でも無料日刊紙『HEADLINE TODAY』を創刊、 首都圏を中心にした駅周辺での手配りやラック設置のほか、 他企業と連携して配布するが、通常の新聞のような宅配システムはとらない。 発行部数は、1年以内に100万部を予定。 読者ターゲットは、ロンドンの『METRO』とほぼ同じの15歳〜44歳の通勤客で、 既存のニュースメディアを必ずしも必要としない都市型層を狙った。 同様の層を狙った広告掲載を収益源とする。 携帯電話のiモードサービスやインターネットなどと連動したオンラインショッピング、 チケット予約などの連動型サービスも視野に入れ、 様々なネットワークと連動した付加価値の高いメディアを目指す。 タブロイド版24ページでそのうちカラーが8ページある構成で、 海外ニュースを中心とした時事・政治経済・スポーツ・エンタテインメント記事、 国内テレビ番組表が掲載される。 また、通常の記事の他にタウン情報や通販コーナーなども掲載される。 ニュースは大手外資系通信社の配信が中心だが、 独自取材による記事も掲載する予定。 イデオロギーやゴシップ誌的な論調は取らず、 「ストレート」で「ニュートラル」な内容を目指し、 風俗関係や教育上不適切な記事や広告は掲載しない。 創刊にあたり、7月1日より7月19日まで、 JR 山手線と都内私鉄沿線の主要駅周辺で創刊号を配布している。 株式会社ヘッドラインは、 無料日刊ニュースメディア「HEADLINE TODAY」の製作発行、 各種出版物の製作発行および販売、 音楽、美術、スポーツなどの各種イベント事業の企画運営が主な事業内容。 英国のベンチャーキャピタル、 Media Venture Capital Limited 社 100%出資の子会社として、 2002年4月に設立された。
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