女性は SMS がお好きショートメッセージサービス (SMS) を使って販促活動を考えているマーケッターは、SMS をティーンエージャー向けと決めつけてはいけない。ハイテクに精通した消費者を対象とした全米規模の調査で、双方向テキストメッセージング人口の増加を大きく後押ししているのは女性、との結果が出たのだ。
この調査は、Verizon Wireless が行なったもの。それによると、調査対象となった30〜40歳の女性の87%が、テキストメッセージングは私生活および仕事上ともにコミュニケーション手段として役立っている、と回答したという。 調査対象の女性が最も興味を示したのは、マルチタスキング機能。女性回答者の80%が、誰かと電話で会話中にも同じ携帯電話を使ってテキストメッセージを送信できればもっと便利だ、と答えている。 こうしたハイテク精通者が SMS で受け取りたい情報は何か? 携帯電話で受け取りたい情報として回答者があげたのは、Eメールが81%でトップ。続いて、天気予報 (52%)、交通情報 (44%)、ニュース速報 (41%) となっている。 米国ではテキストメッセージングはまだ普及し始めたばかりだ。しかし、その利用者数は昨年の140万人から2004年には1500万人に増加する、とアナリストは予測している。 関連記事 最新トップニュース
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